ゴクボソキャンペーン第2弾

極細紙バンド新発売キャンペーン第1弾に続き、第2弾のご案内です。

兎屋新商品:紙バンド手芸の新素材「極細紙バンド」を広めたいという気持ちで、キャンペーン第2弾のご説明をさせて頂きます。

【対象】

  • すでに兎屋HPに講習会情報を掲載して頂いている方。
  • これから兎屋HPに講習会情報を頂ける方。
  • 以上の条件に当てはまる方で極細紙バンドのお試し講習会をして下さる方。

【内容】

生徒様に(極細紙バンドお試し講習)への参加希望の有無をお聞き頂き、ご参加下さる人数を確定してお教え下されば、人数分の極細紙バンド(ストライプ)の小巻を差し上げます。講習料の設定などはご自由になさって結構です。

【注意点】

  • 極細紙バンドのレシピが無いので、講習内容はお考え下さる必要があります。
  • サンプルなので長さは短いです。イヤリングなどの小物製作が良いと思います。
  • キャンペーン用のサンプル数には限りがあります。
  • サンプルの在庫が無くなり次第、キャンペーンは終了させて頂きます。

【お願い】

  • 講習会の様子はSNS(ブログ・インスタ・フェイスブック)等で公開下さり、タグを付けて頂けるとありがたいです。
  • SNSに投稿する時は、タグ付けを希望します。タグ見本 #極細紙バンド #ゴクボソ #兎屋
  • SNS掲載は兎屋の希望ですので、特になさらなくても結構です。

極細紙バンドのお客様へ

紙バンド手芸の新素材「極細紙バンド」をお買い上げ下さっているお客様にお知らせです。

極細紙バンドの品質に良くない箇所があるとの事でご指摘を頂き、兎屋でも確認作業をしていましたが、加工段階原因の不具合であるとの認識を持ちましたので、もしお買い上げの「極細紙バンド」に

  • 割け部分が長く続く
  • 糸の重なりが見られる(6本→5本に見える)
  • 糊が固着し巾が急に狭くなっている

等の箇所が見られました、お手数ではございますが、ぜひとも兎屋へご連絡頂けますよう、お願い申し上げます。直ちに補填いたします。
【兎屋連絡先】
055-943-6682
inquiry@paper-band.jp

【対策】

  • メーカーと打ち合せを行い、不良個所情報を共有しました。
  • 作業を確実に行うためのマシン改造は既に行いました。
  • 作業環境を整える事を確認しました。
  • メーカー及び兎屋での出荷時検品を丁寧に行います。

兎屋/佐野

ゴクボソキャンペーン第1弾

兎屋から、極細紙バンド新発売キャンペーン第1弾のお知らせです。

兎屋の極細紙バンド ( #ゴクボソ )をお買上下さり、極細紙バンドの作品を作って頂いた方には、今後発売予定の極細紙バンドの付加価値品サンプル小巻を1巻、差し上げることに致します。

期間は準備したサンプルが無くなるまでです。

条件は、インスタや、ブログなどSNSに極細紙バンドの作品を掲載せて頂くと言う事です。見落としがあるとプレゼント送付漏れがあるかも知れませんので、どうか兎屋までご連絡ください。掲載して頂いた極細紙バンドの作品写真は、兎屋のHP「極細紙バンド作品集」に掲載させて頂きます。

また、写真掲載の時には、タグ→ #兎屋 #紙バンド #極細紙バンド #ゴクボソ のタグ付けをお願いいたします。

(サンプル小巻はかなり準備しているのでどうぞチャレンジして下さい!とはいうものの、数には限りがあるので、プレゼント小巻の在庫が無くなり次第、このキャンペーンは終了とさせて頂きます。)

どうぞよろしくおねがいます。

カラー紙バンド追加色

最近になってやっと色が揃い始めたカラー紙バンドに2色新色が仲間入りです。色は 「らっかせい」と「うすざくら」の2色です。

こちらの2色は高知県産の原紙を使い、静岡県で紙バンド加工をしたものです。高知県産のカラー原紙を静岡県で紙バンド用に加工したのは、この2色が初めてです。どうぞよろしくお願いします。

手芸用紙バンドに対する考え方

 ~品質の為に~

兎屋の手芸用紙バンド商品の企画・製造(委託)に対する基本的な考え方は
   原紙優先>加工安定=品質向上です。

手芸用紙バンドを作る為に必要な、製紙会社や紙加工会社との信頼関係を密に築く事で、品質の安定と向上を実現しています。

兎屋はこれからも、紙バンド手芸材料の専門ショップとして、品質の更なる向上は元より、新しい手芸用紙バンドの開発にチャレンジ致します。

極細紙バンド扱いの一例

兎屋のお客さんのたーちゃんさんが、極細紙バンドの扱い方にアイデアを出して下さいました。まったく考えていなかったところだったのでビックリ!たーちゃんさんの許可を頂き、兎屋ブログに記事を転載させて頂きました。軽くて薄い極細紙バンド(ゴクボソ)は普通の紙バンドに比べて扱いが繊細なので、このアイデアは使えますよ。たーちゃんさんありがとうございます!!!

たーちゃんさんのブログ→
たーちゃんの*たのしいクラフトバンド*Link
の2018年8月26日記事兎屋さん 極細紙バンド 2018-2Link から

 解くと、細くて薄いのでくるくる丸まるのでちょっと考えてみました。取り出し方の説明は毛糸のように内側から引き出していますが、外側からほどいています。100均のペン立て穴の大きさもちょうどよく、するすると絡まらずに出てきます。

 丸まっていると編みずらいですよね。添付されている説明にも癖を取る方法が載っていますが、アイロン(ウール使用程度)かけでも問題いありませんでした。四つ畳編みなどで腱鞘炎になりやすい私にとってびっくりするほど、編みやすく軽やかなんです。【写真、文章ともたーちゃんさんの記事から抜粋】

 ゴクボソ開発中から、極細紙バンドの機能や品質に注力して来たので、どうしてもお客さんちへ届いてからの扱いについては、編む過程までの想像が限度でした。でもたーちゃんさんのような作り手さん達は、兎屋とはちがった視線で商品を見て下さり、さらに扱い方のアイデアを出して下さるので、ハッとするのです。ありがたい事です。

snap button project

兎屋がお付き合いさせて頂いているデザイナーさん達、ありがたい事に人数的にかなり多いです。それは私が兎屋を始めた頃から思っていた(デザイナーと発注者の間には意思疎通を阻む広い川が流れている)と言う脱力感から、これではイカン!と思い直し、それならこちらからアタックし、個人的にデザイナー友達をドンドン作って行こうと思ったからです。デザイナーと私の価値観を合わせて行く作業をしつこく繰り返す事で、何かが起こる気がしたのです。勉強にもなりますからね!

実はこの考え方には前段が有り、30歳代の製紙会社社員時代に痛感した一場面(製紙会社と紙の注文者の間には意思の疎通を阻む広い川が流れている)と感じた事から来ています。まぁこっちの考え方が、脱サラ独立後に創業した「兎屋」の紙バンド企画・製造の基本思考を形作り、「原紙優先>加工安定=品質向上」につながっているのです。

そんな中、デザイナー仲間のH君が、数年前兎屋の紙バンドを見て閃いたのか?何やらはじめていました・・・・・なんとなくあぁやってるなぁと見ていましたが、去年頃から具体的になり始めていました。そして一区切り!来月、東京ビッグサイトで開催される「ギフトショー」に出展する事になりました。あぁ長かった・・・・・

H君のデザインした商品は(・・・・・紙バンドを使って考案したパズル・・・・・)で今の所、知育玩具の範疇です。という事で、兎屋店主の佐野はH君の為に、紙バンド説明要員として4日間フル参加しています。

2018 ACTIVE CREATORS 9/4(火)~9/7(金)東京ビッグサイト東7