ゴクボソキャンペーン第2弾

極細紙バンド新発売キャンペーン第1弾に続き、第2弾のご案内です。

兎屋新商品:紙バンド手芸の新素材「極細紙バンド」を広めたいという気持ちで、キャンペーン第2弾のご説明をさせて頂きます。

【対象】

  • すでに兎屋HPに講習会情報を掲載して頂いている方。
  • これから兎屋HPに講習会情報を頂ける方。
  • 以上の条件に当てはまる方で極細紙バンドのお試し講習会をして下さる方。

【内容】

生徒様に(極細紙バンドお試し講習)への参加希望の有無をお聞き頂き、ご参加下さる人数を確定してお教え下されば、人数分の極細紙バンド(ストライプ)の小巻を差し上げます。講習料の設定などはご自由になさって結構です。

【注意点】

  • 極細紙バンドのレシピが無いので、講習内容はお考え下さる必要があります。
  • サンプルなので長さは短いです。イヤリングなどの小物製作が良いと思います。
  • キャンペーン用のサンプル数には限りがあります。
  • サンプルの在庫が無くなり次第、キャンペーンは終了させて頂きます。

【お願い】

  • 講習会の様子はSNS(ブログ・インスタ・フェイスブック)等で公開下さり、タグを付けて頂けるとありがたいです。
  • SNSに投稿する時は、タグ付けを希望します。タグ見本 #極細紙バンド #ゴクボソ #兎屋
  • SNS掲載は兎屋の希望ですので、特になさらなくても結構です。

極細紙バンド扱いの一例

兎屋のお客さんのたーちゃんさんが、極細紙バンドの扱い方にアイデアを出して下さいました。まったく考えていなかったところだったのでビックリ!たーちゃんさんの許可を頂き、兎屋ブログに記事を転載させて頂きました。軽くて薄い極細紙バンド(ゴクボソ)は普通の紙バンドに比べて扱いが繊細なので、このアイデアは使えますよ。たーちゃんさんありがとうございます!!!

たーちゃんさんのブログ→
たーちゃんの*たのしいクラフトバンド*Link
の2018年8月26日記事兎屋さん 極細紙バンド 2018-2Link から

 解くと、細くて薄いのでくるくる丸まるのでちょっと考えてみました。取り出し方の説明は毛糸のように内側から引き出していますが、外側からほどいています。100均のペン立て穴の大きさもちょうどよく、するすると絡まらずに出てきます。

 丸まっていると編みずらいですよね。添付されている説明にも癖を取る方法が載っていますが、アイロン(ウール使用程度)かけでも問題いありませんでした。四つ畳編みなどで腱鞘炎になりやすい私にとってびっくりするほど、編みやすく軽やかなんです。【写真、文章ともたーちゃんさんの記事から抜粋】

 ゴクボソ開発中から、極細紙バンドの機能や品質に注力して来たので、どうしてもお客さんちへ届いてからの扱いについては、編む過程までの想像が限度でした。でもたーちゃんさんのような作り手さん達は、兎屋とはちがった視線で商品を見て下さり、さらに扱い方のアイデアを出して下さるので、ハッとするのです。ありがたい事です。

極細紙バンド 新発売

今日から「極細紙バンド/ゴクボソ」の発売を始めます。

極細紙バンドは、兎屋と紙加工会社さんと、いつも相談に乗って頂いている「ひさままさん」の3者で3年以上取り組んで来た、全く新しい手芸用の紙バンドです。使用する原紙は、いつもの高知県産原紙です。←ここ大事。

兎屋は手芸用紙バンドの専門ショップを営んでいますが、”紙バンド”と言うより、”紙製品”を作るという考え方で取り組んでいます。なので、良い紙製品は、良質で加工に適した原紙探しからスタートし、紙を工夫する事で、厳しい紙加工を乗り切る考えです。(極細紙バンドは見ただけで難しい紙加工が施されていると思って頂けると思います。)

その方針から、今回の極細紙バンドは生まれました。見た感じ、アレッ?これ知っているぞ!と思われるかも知れませんが、過去このような紙バンドはありませんでしたし、手芸用でもありませんでした。

ありそうでなかった紙素材が「極細紙バンド」となって商品化されています。どうぞ腕に自信のある手芸作家さん!お試しあれ。