カゴ=(編む)イメージがある紙バンド手芸は、春~夏に紙バンド材料が沢山売れます。という事は、冬場はあまり売れないという事です。この傾向は兎屋創業の2002年頃から13年経た2015年でも変わりません。

もちろん商売なので2002年頃も・・・冬でも紙バンドが売れないかなぁ・・・と考えていました。そんな時、いまでも仲良くさせて頂いている「横浜のいとうまゆみさん」から教えて貰ったのが、兎屋ホームページでも公開している紙バンド製のリースです。

いとうさんにはそれまでもいろいろ作品を作って頂いていましたが、この紙バンドリースを見た時は、目からうろこでした。なので、いとうさんの了解を得て兎屋ブログに作り方を掲載させて頂いた事もあります。兎屋ブログの2005年11月15日の記事「リースのヒント」です。

実はこのリース、もともと浮き輪でした???いとうさんに夏用バッグのイメージとして作って頂いた、客船のバッグにアクセサリーとして付いていたものです。その浮き輪がリースに変身しているという事です。

※「 リースのヒント 2015 」・・・改定まとめ分


2005年春に作ってもらった客船のバッグ、カモメも飛んでいます。

まさか浮き輪がリースになるとは思いませんでした。

兎屋でご案内している紙バンド製のリースは、リースそのものと言うより、あくまで土台ですが、手芸用紙バンドの特徴である「たくさんのカラーバリエーションから選べる」という事が土台ながらもリースのイメージ作りに貢献しています。土台の色を元に、様々な飾りをつける楽しみが紙バンド製リース作りのおもしろさになっています。ぜひ一度お試しあれ!

因みに、リース作りはクリスマスだけでなく四季のイメージで年中楽しむ事が出来ますよ。