さとかさんにお願いしていたバッグが完成し、瀬戸内海と四国山脈を越えて高知県までやって来ました。幾度かメールで打ち合わせの後に出来上がった瑠璃バッグは、私の想像を超えた出来栄えでした。個人で使うバッグは過去いくつも持っていて、紙バンド手芸材料ショップを展開する立場上、仕事やプライベートで外出する時は、紙バンドの歩く広告塔を自認していますが、今回の瑠璃バッグは、ちょっと出来過ぎで、はたして私が持ち歩いて良いものか?と心配になっています。でも、結局持ち歩くとは思いますが、ちょっと気合いが必要ですかね?このバッグ・・・・・・・。


兎屋紙バンドの新色「るり」の発色が上手く行ったのがバッグ作りをお願いした動機です。色の組み合わせは私の提案ですが、編み方の提案はさとかさんでした。大胆な直角イメージが、シャープな動きを表現して居ると思います。


高知の青空に映える瑠璃バッグ : 何度も眺めているうちに、いろんな箇所に思い入れと言うか、さとかさんの技が埋め込まれているのに気づきました。このバックをどの背景で撮ればいいのか?実はもう作戦は練っています。

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