トピックス記事「ゴクボソ カスリ染め準備中」に加えて兎屋書庫(ブログ)でもご案内です。こちらでは兎屋でアップしているインスタ画像を貼り付けての情報です。

2019年1月下旬か2月上旬に発売準備中の「極細紙バンド」は極細紙バンドの付加価値品として自然風合いの「カスリ染め」を施した極細紙バンドシリーズです。

極細紙バンドは、本来別目的で使われていた加工技術に目をつけ!強靭な高知県産の原紙を使う事で、手芸用にグレードアップしています。技術用途の主流が「カスリ染め」だった事もあり、腕の見せ所になっていて、加工屋さんも張り切っています!

長さは単色で提供していた50m巻ではなく、今回からはお求め易くするために、30m巻での販売を考えていて、別途小巻として10m巻・5m巻もご案内する積りです。どうぞお楽しみに・・・・・

※今後極細紙バンドの長さは30m巻を主流とする積りです。

2002年春に神奈川県藤沢市で兎屋を始めて、毎年必ず新しい事をしたり、新しい形で仕事をしています。拠点も数回変わっています(神奈川県→高知県→静岡県・・・・)しかし、この仕事に向かう姿勢は、2002年から全く変わっていません。そして今年も新しい年のスタートです。2016年かぁ・・・・・・・

さて、2016年はどうする?と昨年秋ごろから考えていました。手芸用紙バンドの新色は出し続けるので、これは特に新しい事ではありません。沢山の色の中から選んで貰うのがお客さんにとっては楽しい事・・・・というのは兎屋創業時からずっと思っていた事ですから。

じゃあ、新色以外にする事はなに?新しい形での仕事スタイル(拠点・物の流れなど)は2015年に既にやっていますので、このスタイルはしばらく保つ積りです。としたら、いつも・いつも・いつも・頭に有って考えている事 →手芸用紙バンドの新しい可能性← を試すしかありません。

 

兎屋さん(@paper_band.jp)が投稿した写真


本当は2年前にやりたかったけど資金的に出来ませんでした。なので今年は →手芸用紙バンドの新しい可能性← に実際に挑戦する年にしたいと思っています。すでに1件動き始めています。

いつもながら商売の下手な兎屋ですが、「ここのところは負けません」の感じで流して行けたら紙屋冥利に尽きるというものです。という事で今年も応援よろしくお願いします。

2002年、まず作ったのはホームページ(HP)です。素人でしたが自分でしないといけないと思ったのです。そこで友達に教えて貰いながら、HTMLにやたらにエクセルを使い、写真や文章の位置を決めるというインチキな作り方をしていました。ショッピングカート(SC)も無料のものを友達に加工して貰い、支払いは振込みだけというこちらもザッとしたSCでした。

フェイスブックは「今」重視なので、記事の保存用の為に書庫にコピーしています。

最初のHPは1年程で新しくし、2代目HPはデザイナーさんに頼んで数万円で作りました。デザインはカッコ良かったけれど、仕組みはまだエクセル的だったのでした。今から思うと仕組み的にあまりパッとしないHPでしたが、自分でページを加えたり、更新したりしているうちになんとなく書き方がわかって来た2005年暮れ頃に友達から言われた「佐野さん、これではだめですよ。ちゃんとスタイルシートを使わないと・・・・」

えっ!??すたいるしいとぉ???やっぱり?? (うすうす気が付いては居たけれど)スタイルシートって何???という事で、HTMLとスタイルシートの両方表記で作った3代目HPは2014年暮れまで使っていました。だってもう苦しむのは嫌だったのです。

スタイルシートって何???のコピペ記事 (兎屋書庫版)

そして2015年、新しい気持ちでスタートした復活兎屋のHPは、今までのHPとは違い、HPビルダーを使わずに出来ています。このHPは無料のものを使っています。


インスタグラム:パソコンからでも管理出来ると言う事ですが、基本は移動モバイルからの管理が推奨されています。モバイルで撮影の写真をすぐに掲載する事でがより「今」なのだそうです。

① ホームページ
② ショッピングカート
③ ブログ
※ツイッターもやって見ましたが兎屋では必要ないと思い止めています。
※ミクシーもやっていましたが、まったく使わなくなり削除しました。

まだこれではネットの世界では力不足のような気がして来ました。そこで2015年、新たにスタートしたのが
④ アプリ(携帯モバイル用)・・・・1年で辞めました。
⑤ フェイスブック の2つですが、なんとここでもう一つ始めようと思っているのが・・・
⑥ インスタグラムというほぼ写真メインのツイッターみたいなものです。
インスタグラム?・・・・・ネットなどを見ているときれいな写真がずらりと並んだサイトを見かけていましたが、どうやらそれがインスタグラムのようです。まぁどんな感じで行けるか?わかりませんが、ぼちぼちやって見ます。

で、⑦はあるのかな?

紙バンド手芸は昭和40年代に一度流行ったのですが、残念ながら2~3年で廃れてしまいました。今の紙バンド手芸に至るまでに「冬の時代」が約30年続いたという事です。その後、平成12年頃に静岡県の紙バンド加工会社さんが愛媛県の製紙会社※1 から色紙を仕入れ、手芸用紙バンド作りを始めたのが、今の紙バンド手芸に繋がっています。
※1:静岡県にも色紙を抄く製紙会社があったのですが、今は消滅しています。


兎屋HP(ホームページ)は初代が2002年、その後3回ほど新しくして現在に至っています。HPビルダーは使わなくなりましたね。

平成12年頃と言えば?西暦で言うと2000年・・・・そろそろパソコンが各家庭に入って行った頃で、パソコン家電時代の始まりの時期でした。

そうです、復活した紙バンド手芸と新しいインターネット時代は、ほぼ同時にスタートし、今に至っているのです。だから手芸用品でありながら、紙バンド手芸材料だけは手芸店での充実は見られず、ほとんどの商品は、紙バンドメーカーがインターネットで販売している※2 という図式となっています。
※2:兎屋はメーカーではなく、企画・製紙・加工・販売まで一人でコツコツやっています。

もちろん、手芸の大手販売会社等も紙バンド手芸材料の扱いは行いますが、「流通」を通すので価格的に高かったり、「メーカー」からいろんな意味で遠い為に商品的に画一的であったりして、結局どれも「普通」に納まっています。まぁこれは仕方のない事です。


兎屋ブログのスタートは2004年の12月。友達に強く勧められたので止めるわけには行きませんでした。気が付いたら16年・・・・

さて、私が勤めていた製紙会社を辞めたのが2001年、兎屋を神奈川県藤沢市で始めたのが2002年、毎日パソコンをいじっていました。もちろんこれから人生を掛ける「紙バンド」の事は24時間考えていましたが、手芸品販売となると素人なので、売って行くためにはインターネットを使うという選択肢しかない事は百も承知でした。でも、これが難しい・・・・・・

インターネットなんてサッパリ何のことかワカラナイ??????
まず、大きく立ちはだかったのが「ホームページ」と「ショッピングカート」あぁぁぁぁぁ【続く】