極細紙バンド 新発売

今日から「極細紙バンド/ゴクボソ」の発売を始めます。

極細紙バンドは、兎屋と紙加工会社さんと、いつも相談に乗って頂いている「ひさままさん」の3者で3年以上取り組んで来た、全く新しい手芸用の紙バンドです。使用する原紙は、いつもの高知県産原紙です。←ここ大事。

兎屋は手芸用紙バンドの専門ショップを営んでいますが、”紙バンド”と言うより、”紙製品”を作るという考え方で取り組んでいます。なので、良い紙製品は、良質で加工に適した原紙探しからスタートし、紙を工夫する事で、厳しい紙加工を乗り切る考えです。(極細紙バンドは見ただけで難しい紙加工が施されていると思って頂けると思います。)

その方針から、今回の極細紙バンドは生まれました。見た感じ、アレッ?これ知っているぞ!と思われるかも知れませんが、過去このような紙バンドはありませんでしたし、手芸用でもありませんでした。

ありそうでなかった紙素材が「極細紙バンド」となって商品化されています。どうぞ腕に自信のある手芸作家さん!お試しあれ。

新商品準備中

兎屋ホームページTOPLink (表紙)の下の方に【兎屋の歩み】と書いてる場所があり、そこには、毎年兎屋が取り組んで来た事をちいさく並べています。この場所には紙バンド手芸材料専門店として、お客さんの為に常にチャレンジすべき!という思いが込められています。これは兎屋(店主)に対する戒めの意味と少しの励みでもあります。その歩みの2018年の所に、・・・・・8月中旬、全く新しいカタチの手芸用紙バンドの商品化・・・・と入れています。


【兎屋の歩み】
2001年 小ロット抄造の原紙メーカー(愛媛県)に紙バンド原紙抄造相談
2002年 神奈川県藤沢市で兎屋開業・兎屋紙バンド製造の加工会社(愛媛県)との取組開始
2003年 兎屋コレクションカラー紙バンドを愛媛県で試作と商品化
(略)
2016年 顔料墨流し手芸用紙バンド(愛媛県産)の商品化
2017年 兎屋コレクションカラーの品質更に向上と工場見学会
2018年 8月中旬、全く新しいカタチの手芸用紙バンドの商品化

商品販売の準備は出来ていますが、あと少しだけお待ちください。今までの紙バンド付加価値商品とは全く違う商品となっています。 😀

顔料墨流し紙バンド2017年版発売

今年も顔料墨流し紙バンドを発売します。2012年には試作していた顔墨ですが、正式発売は昨年2016年秋でした。そして今年も4パターンで発売開始です。

準備は面倒だし、各方面にご迷惑はお掛けするし、加工にも気を遣うし、それでいて、当然価格は高いし・・・・と後ろ向きな事が多いですが、兎屋がしなければ誰もこんな紙バンド作らないだろうな?という思いだけで取り組んでいます。どうぞお試しを!

2017秋の新色準備中

兎屋コレクションカラーの今年新色発売はまだたった1色(せいじ)でしたが、ちゃんと続きを準備していました。とりあえず2色の新色を兎屋ブログを見て下さる方のために、色情報の先取りでご案内します。

商品入荷は明日ですが、きっとバタバタするので販売開始は来週からとさせて下さい。紙バンドを積んだトラックは今頃愛媛県四国中央市を出発し、静岡県富士市へ向かっている事でしょう。

新)が2色とおまけ)が1色となっています。おまけは限定色です。

 

色名はサンプル~手漉き見本~実機抄造原紙~紙バンド加工発注までの仮名です。以前は紙バンド加工に立ち会っていましたが、最近は愛媛県の紙加工会社さんを信頼しているので紙バンドの仕上がりは見ていません・・・・・と言う事は、明日の入庫時に初めて新色紙バンドと対面するのです。で、そこで見た紙バンド色を見て、色名を最終決定するのです。紙バンドは出来上がって見ないと色のイメージが掴めないのです。でもこれは楽しい作業!

同じトラックでアノ「顔料墨流し紙バンド」もやって来ます。こちらも新色なので明日が初めてのご対面・・・・・毎回ドキドキします。

兎屋コレクションカラー 新色は「青磁」色

兎屋コレクションカラーの新色が発売となりました。名前は せいじ(青磁)です。青系の色を考えていたら、いつもの通り兎屋好みの灰色?鼠色が掛かってしまいました。でも色は狙った通りの原紙で仕上り、精度の高い愛媛県の加工工場で紙バンドになりました。この色の事は近日中にフェイスブックやブログなどでご紹介します。なかなかの曲者色ですよ。

四つだたみタイル編みシンプルバスケット

兎屋が昔からお世話になっている紙バンド手芸名人さんのひとり、ひさままさんが1年半ぶりに新しいキットを作って下さいました。判り易い説明レシピと難しいキット内容が特徴?のひさままさんのキットは、前回もそうでしたが人気が有ります。

今回はひさままさん得意の石だたみ編み・四つだたみ編みの系統でタイル編みという編み方です。どうぞ一度挑戦してみてはいかがでしょうか? という事で判り易い説明レシピと難しいキットのご購入はこちら