顔料墨流し紙バンド2017年版発売

今年も顔料墨流し紙バンドを発売します。2012年には試作していた顔墨ですが、正式発売は昨年2016年秋でした。そして今年も4パターンで発売開始です。

準備は面倒だし、各方面にご迷惑はお掛けするし、加工にも気を遣うし、それでいて、当然価格は高いし・・・・と後ろ向きな事が多いですが、兎屋がしなければ誰もこんな紙バンド作らないだろうな?という思いだけで取り組んでいます。どうぞお試しを!

2017秋の新色準備中

兎屋コレクションカラーの今年新色発売はまだたった1色(せいじ)でしたが、ちゃんと続きを準備していました。とりあえず2色の新色を兎屋ブログを見て下さる方のために、色情報の先取りでご案内します。

商品入荷は明日ですが、きっとバタバタするので販売開始は来週からとさせて下さい。紙バンドを積んだトラックは今頃愛媛県四国中央市を出発し、静岡県富士市へ向かっている事でしょう。

新)が2色とおまけ)が1色となっています。おまけは限定色です。

 

色名はサンプル~手漉き見本~実機抄造原紙~紙バンド加工発注までの仮名です。以前は紙バンド加工に立ち会っていましたが、最近は愛媛県の紙加工会社さんを信頼しているので紙バンドの仕上がりは見ていません・・・・・と言う事は、明日の入庫時に初めて新色紙バンドと対面するのです。で、そこで見た紙バンド色を見て、色名を最終決定するのです。紙バンドは出来上がって見ないと色のイメージが掴めないのです。でもこれは楽しい作業!

同じトラックでアノ「顔料墨流し紙バンド」もやって来ます。こちらも新色なので明日が初めてのご対面・・・・・毎回ドキドキします。

兎屋コレクションカラー 新色は「青磁」色

兎屋コレクションカラーの新色が発売となりました。名前は せいじ(青磁)です。青系の色を考えていたら、いつもの通り兎屋好みの灰色?鼠色が掛かってしまいました。でも色は狙った通りの原紙で仕上り、精度の高い愛媛県の加工工場で紙バンドになりました。この色の事は近日中にフェイスブックやブログなどでご紹介します。なかなかの曲者色ですよ。

四つだたみタイル編みシンプルバスケット

兎屋が昔からお世話になっている紙バンド手芸名人さんのひとり、ひさままさんが1年半ぶりに新しいキットを作って下さいました。判り易い説明レシピと難しいキット内容が特徴?のひさままさんのキットは、前回もそうでしたが人気が有ります。

今回はひさままさん得意の石だたみ編み・四つだたみ編みの系統でタイル編みという編み方です。どうぞ一度挑戦してみてはいかがでしょうか? という事で判り易い説明レシピと難しいキットのご購入はこちら

№305 ミニカゴリボン のキット発売

初心者さん向け兎屋オリジナルの紙バンド手芸キット「№305 ミニカゴリボン」の発売を再開します。兎屋高知県時代に販売していたキットの再販は実に6年ぶりです。

この「№305 ミニカゴリボン」は兎屋が神奈川県藤沢市で創業した2002年頃、辻堂で知り合ったIさんに教えて貰ったレシピです。そしてIさんの許可を頂き、フリーのレシピとしてHPに掲載したり、キットにして沢山の方にお勧めしました。このキットの特徴はリボンの取り付け方にあります。手芸が得意なIさんに初めて教えて貰った時には目から鱗でした。

単純で簡単なキット「№305 ミニカゴリボン」は紙バンド手芸入門に最適なキットとなっています。どうぞお試しください。

ご購入ページはこちらです。

「スカイブルー」と「ライトブルー」発売です。

兎屋が販売している静岡県産紙バンドのカラー紙バンドから新色のご案内です。2月発売の「スカイブルー」に続き、「ライトブルー」を発売します。今年はカラー紙バンドの充実を図っています。近いうちにまた新色を出しますのでお楽しみに!

顔料墨流し紙バンド 第1弾

兎屋から新しいタイプの手芸用紙バンド「顔料墨流し紙バンド」のご案内です。

この「顔料墨流し紙バンド」は2002年の兎屋創業時から考えていた目標の一つ、(不規則模様の紙バンドを作ろう!)と思っていた事の一つの答えです。

不規則模様・・・・の紙バンドとしては、兎屋で過去何度かマーブル紙バンドを作って販売していましたが、満足していなかったのです。しかしあきらめられな くて、「方法・・・・・」について探していたところ、やっと満足の行く生産方式を見つける事が出来ました。

そのきっかけとは、2006年に兎屋一家が移住した高知県でした。そして偶然見つけた小さな製紙会社さんとの出会いが、今回の「顔料墨流し紙バンド」に繋がっています。

今回は第1回目という事ですが、これからもチャ レンジしていく予定です。どうぞよろしくお願いします!