紙の時間 土佐和紙を手がける3社の和紙表現

昨日、紙のイベント「紙の時間 土佐和紙を手がける3社の和紙表現」に行って来ました。知り合いの製紙会社さんが出ていたのです。開始時間が夕方18:00からという不思議な時間だったのですが早めに上京し、1年振り?に洋紙系紙代理店の仲間に会って、紙市況など聞いたりして時間をつぶし、その後気持ちのいい夕方、あまり来た事のない茅場町をトボトボ歩いて会場に行ってみると知ってる顔がちらほら・・・皆さん真面目だなぁ~と、最近イベントに行かなくなった自分を反省しました。

イベントは、高知県の3社と都内の紙に携わる5社との対談を見るという形式で、最前列に陣取ってしっかり聞いて参りました。まぁ自分的には突っ込みどころ満載だったけれど、お付き合いの長い高知の製紙会社さんが、すごくやる気ある姿勢だったのを見て、私が思っていたよりもっと真剣に自社の紙製造について考えていたんだなぁと、思い知らされました。その製紙会社さんとは来週お会いするので、その辺りのお気持ちを改めてお聞きしようと思いながら帰途に付きました。う~~~~ん、仲間も誘えばよかった!