リース Wreath(花輪飾り)

紙バンド製の基礎の輪を使ったリース飾りは、兎屋が2005年に横浜在住のIさんから教えて頂いたものです。元々は船の浮き輪でした・・・作り方のヒントを掲載して置きますのでどうぞご覧ください。   兎屋ブログのリースのヒントのページ  😀


リースのヒント:

リースの土台の作り方の参考になればと思います。
出来上がり寸法は、外径14cm,内径7cm,太さ径3.5cm で説明しています。

①6本どり26cm×1本  5本どり13.5cm×16本  あみひもは 2本どり2m×8本 とします。あみひもはつなげながら編んで下さい。
②6本どり26cm×1本を2cmのノリシロ(重ねて)としてボンドで接着し、輪とします。

 

③5本どり13.5cm×16本を1.5cmのノリシロ(重ねて)として接着し、輪とします。 ④大きい輪に小さい輪を接着します。

 

⑤小さい輪を対角線上に接着します。
⑥8個貼れた所です。(小さい輪の数は必ず偶数個です)

 

⑦全部接着した所。
⑧2本どりのあみひもを小さい輪の内側に貼る。貼る箇所は自由ですが、隣同士の小さい輪に貼って下さい。

 

⑧の拡大参考写真。
⑨あみひもで編んで行く途中で、あみひもが足らなくなりましたら、つないで下さい。

※バランスよく編むのにちょっとコツが必要ですが、安価なクラフト紙バンドで3個ほど同じものを作れば必ず上達しますので、慣れたらカラー紙バンドで挑戦です。

※大きい輪の寸法はリースの内径を、小さい輪の寸法はリースの太さを決定しますので、これらを変更する事で自由に大きさを変えられます。

※輪の内径が大きくなると、小さい輪の個数が増えますが、増えすぎると編むのに苦労します。大きさと個数の関係は有る程度経験と個人差によりますので、お友達と情報交換などなさって下さい。

※追いかけあみで編むので、小さい輪の数は必ず偶数にしてください。

※リースのヒント記事は「2005年11月15日の兎屋ブログ」から抜粋掲載しています。このリース形状は横浜のIさんが「のイメージで作ったバッグにアクセントとして作った船の浮き輪でした。その浮き輪を使ってIさんが「冬」作品のヒントとして教えて貰ったものです。