Carrot_Small紙バンド手芸で使用する道具の説明です


■紙バンドは硬いので、はさみは良く切れるものをお勧めします。
紙バンドを割く場合、PPバンドをお勧めします。バンドにはさみで数センチ切れ込みを入れ、 PPバンドを紙バンドに対し直角に立てて滑らせて行きます。PPバンドは硬めの物を選んで下さい。
■洗濯ばさみは沢山準備し、いろんな場面で使うように心がけてると、自然に使う場所のコツがつかめると思います。 はじめはどんどん使って見てください。また、はさむ方向も工夫されると良いでしょう
■材料を切ったり、裂いたりして準備をする時、グループごとに印をつけて置くと便利です。 兎屋ではあまった紙バンドを1本に裂き紙ひも代わりに使いまとめ、付箋を付けています。紙バンド手芸は意外に準備に時間がかかります。うっかり防止の為にも準備は念入りに。

■糊は木工用ボンドを使います。紙バンド手芸には最適の糊です。速乾性のものがお勧めです。
■長さは出来るだけ丁寧にはかります。 同じものを複数本準備する時は、1本だけはかりその長さを基準に他を合わせると早く準備出来ます。洗濯ばさみで片方を固定しながら切ると正確です。

■目打ち(千枚通し)も人によってよく使う人と、あまり使わない人がいますが、道具は出来るだけ使用すると慣れていき、 思った以上の仕事をしてくれる物です。いろいろ試しながら自分に合った方法をつかんでください。
■仕上げ時、表面保護の為にニスを塗ることをお奨めします(特にハンドバックなど外出時に使うもの)。水性ニスでも油性ニスでも良いですが、 初心者の方は水性ニスが使いやすいです。ニスを塗るときは刷毛をよくしごいて余分なニスが刷毛に残らないようにし、薄く、軽く塗ります。刷毛は100円 ショップでお安く手に入ります。
■その他、手拭や仕上げのニス、刷毛などが必要です。ニスは外に持って出るバックなどには塗ることをお勧めします。 屋内で使うものは用途によってはニスの必要がない物も有ります。(外出時に持って出るものはニスをお勧めします)
■ニス塗布時、刷毛が重いかなと思われましたら、水性の場合は水を、油性の場合は専用の薄め液で薄めてください。 そのほかいろいろな塗料で挑戦されると面白いでしょう。ただし初めての時は一度試して、塗りあがりを観察してください。

 toolsheet

■紙バンド手芸に必要な道具の一覧と、それぞれの説明をまとめています。pdf形式にしていますのでダウンロードしてお使い下さい。講習会や教室でお配りするのに便利です。ダウンロードされる方はこちらをクリックしてください。

sakuchan■紙バンド手芸で紙バンドを割く場合PPバンドでも充分割けますが、この道具「さくちゃん」を使うとよりスムーズに割く事が出来ます。こちらをクリックすると兎屋ショッピングカートへ行きます。

 

コメントは受け付けていません。