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運動会・・・。

兎屋のお客さんでもこの時期
子供や孫の運動会、または地域の運動会に参加される、若しくはされた方が多いのではないかと思います。場所によっては春に開催する所もあるようですが、秋の運動会というのがはまってるような気がします。昔はそう思っていました・・・。


この週末も小学校で運動会が開催され、次男が4年生で在学中なので家内と見に行って来ました。このアタリは人口が多いので運動会も人、人、人、です。長男の時は早めに行って場所取りなどしてましたが、最近はそんな面倒なことはしません。校舎の陰の涼しい所に折りたたみイスを置き、遠くの歓声や音楽を聞きながらプログラムをチェックし、次男が出る時だけ運動場に行き、チョチョット前に行き、手ぶらでジーーーーーっと見て、終わればまたもとの日陰に戻る・・・。を繰返してました。


少しは写真を撮ろうと思ってもショボイカメラしか無いので、遠くから撮影しても何がなんだかわかりません。増してビデオなんて今まで持った事も有りませんので、脚立を持って運動場をあちらこちらと移動しているお父さん達を見てると、えらいなぁ~と思ったりします。・・・(でも運動会や学芸会でビデオ撮影しますが、それを見ることって有るのかな?)


最近の小学校の運動会って何かザワザワしてる気がします。私たちの頃の運動会の方が先生も児童もいっしょうけんめいやっていたような気がしますが、そういう風に思うのは私だけでしょうか? 私たちの頃は体操でもダンスでもダラダラしたり笑っていたりしてるだけで先生が飛んできて拳骨を貰ってました。信じられないかも知れませんが、小学生の2年生頃だったかな? ラジオ体操を体育の時間に教えられましたが、子供心にとても厳しく教わった記憶があります。ダンスもコレでもかぁ!って言うぐらい練習をして運動会当日を迎えてました。その為どの学年の時も運動会には達成感が有りました。でもこの週末の運動会は先生も児童だらけてるようにしか見えませんでした。実際はいっしょうけんめいされてるのかも知れませんが、こちらにその気持ちが伝わってこないのはなぜなのかな?


昼休みは中庭で子供と一緒にお弁当を食べました。これは昔と変わりないですね。子供はさっさと食事を済ますと友達のところに行ってしまい。家内と二人だけで、もそもそおにぎりを食ってました。その後一人で中庭から四角い秋の空を見ていて気が付いた事があります。秋の雲ってジーーーーーっと見てると流れるのが早いんですね。四角い空なのでそれが強調されて面白く見てました。


(運動会より雲の方がおもしれーや。) と思いながら、最後のプログラム鑑賞義務を果たしてきました。運動会って運動しないのに疲れますね。

— posted by 兎 at 07:56 pm   commentComment [0] 

この記事に対するコメント・トラックバック [0件]

Up1. 足柄山の白クマ — 2005/09/27@22:37:13

お久しぶりです。
 ウチは、17日に運動会終わりました。3年生と1年生の二人ですけど、生徒数が少ないので、1年と2年・3年と4年・5年と6年という組み合わせでプログラムが組まれていました。だから、プログラムの約2/3に子供が出てるので、忙しかったー!!しかも、暑かったし・・・バテました。
 しょぼいカメラで頑張って、写真撮りました。徒競走の写真は、二人とも宙に浮いてます。ビデオには無い楽しみというか醍醐味というか・・・。(ビデオ持ってないので、負け惜しみです。)
 今日は、仕事で山北町の熊山にいました。霧が出て辺り一面真っ白で、涼しいと言うか寒かった。でも、習性で休憩時間には、クヌギ・コナラの広葉樹や山芋の蔓を捜していました。静かで(隣で職人さんがチェーンソー使って木を切ってるけど。)空気もおいしいし、やっぱり山はいいなーって改めて実感しました。あちらこちらにシカの足跡があります。明日も山で仕事(林道を造る工事の着手前の測量です。)なので、シカに会えるかなー。楽しみです。
(家に帰って家内に聞いたのですが、この山には、熊も居るらしい・・・。)
 

Owner Comment 兎  2005/09/28@12:24:23

生徒数が少ないという事は運動場も広々としてどこで寝転んでも競技がよく見えるでしょうね。こっちの方はトラックの周りにそれぞれの子供の一族郎党がたむろってるので見えるどころか、殺気立ってます。児童一人当たり3.5人は大人が来てるとにらんでます。しかし各人の出し物は「かけっこ」「ダンス」「グループ競技」の3つだけ(リレー選手はさらに1つ増えるが・・・)なのでそのたびに狭い所を人が動くので運動場に土煙が常に立ち登ってます。

山のなかでお仕事ですか、良いですね私も東京で紙屋になるか高知の山中の営林署に就職するか・・・24歳のとき人生の岐路がありました。基本的に山が好きなのです。どちらも林業関係(紙パルプは木材加工 営林は森林経営)という事でね。学生時代(林学部)には愛媛県の山中で測量のお手伝いのアルバイトをした事も有ります。荷物を担いで斜面をよじ登って開けたところで振り返った時の眺望は感動ですね。山の仕事はいろんな意味で頭打ちですが、別の意味でとても大事な仕事なので、これからの若い人達に意欲的に林業に取り組んで貰いたい思ってます。木材は外材輸入が主力で値段などの件で仕方が無いですが、山は輸入できませんからね! 山を守るという事が日本を、自然を、生き物を、そしてみんなの生活を守る事に直接つながっているので、これからの林業は山地保全という場面がクローズアップされるでしょう、そうなると林業はとても誇りのある仕事になると思ってます。子供達がそういう仕事について欲しいと・・・実は思ってるんですよ・・・。

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