
室手海岸から見る宇和海。

須の川海岸(日本の渚100選 )沿いに植えられているヤシの木。
ところがあと30分位で宇和島市と言う所を走っていると、前方に救急車がこちらを向いて停まっています。(アレ?事故?)ソロソロ近づき右側反対車線を通って通り過ぎようとしてたら、その救急車、道を塞いでしまいました。

人命救助第一なので仕方ありません。おとなしく待つ事にしました。
どこで事故?と見回すと左側歩道に軽四トラックが停まっているのに気が付きました。野次馬?すると救急車から降りた隊員たちがその軽四トラックに駈けより何やら始めているのです。救急と言う位だからすぐに終わると思っていましたがなかなか患者さん?が出て来ません。どうやら挟まっている様子、すると今度は消防車がやって来るは、レスキュー隊が来るは、パトカー、移動交番車・・・と結局救急車1・消防車3・警察車両3+新聞記者1という大げさな事態に発展したのです。

場所は国道56号旧津島町嵐付近。ウチが最前列で渋滞は夫々4km
少し情報を集めようと道に出て見ました。するとさっきからその辺りをウロウロしていたおじさんが声を掛けてきました。「大きな音がしたけんビックリして来て見た」とか「商売はあがったりよ」等と言うのです。上下白ずくめのおじさんは近所のうどん屋のおじさんで、車が渋滞してお客さんが入って来ないようです(昼時なのに・・・・)おじさんに聞くと運転していたのは若い26歳ぐらいのお兄ちゃんだそうで、あの状況(なぜか歩道に入り込んで停まっている)はかなりなスピードが出ていたに違いない・・・との事でした。
結局小一時間停められていました。3連休の中日、事故を起こしたお兄ちゃんはどこへ行こうとしていたのかな?遊び?仕事?どっちにしても大怪我をしてしまってツマラナイ事になりました。あの分じゃ1ヶ月は入院でしょうね。まぁ歩行者が巻き添えを食らう事がなかったのが不幸中の幸いでした。











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