
19時半頃 : ホテルをでて一次会の居酒屋へ向います。
今回は(紙産業で元気になる工夫は)というニッチな話し合いが主でした(+酒)。そのような場ではどうしても座がかたくなるので、私の過去の移動記録を披露し酒の肴にして貰います。すると聞かれる事は大体どこでも同じで「どこが住みよかったですか」となり、私はいつも「静岡県ですね」と答えていますが、今回は「どこの人が付き合い易いですか?」とも尋ねられました。考えて見るとこの様な質問は過去ありませんでした。高知県人の特徴話の流れで来ていたのでそうなったのでしょう。県民性のあれこれを肴にするのは高知県人の性質かも知れませんし、きっと高知県人は(高知県とか土佐人)と言うものに対する意識が他の県民性に比べ高いのでしょうね。

この道は日曜市が開かれる所です。ムンムンする夜でした。
で、さっきの質問・・・「どこの人が付き合い易いですか?」に対する私の答えは「・・・・東京かな」でした。すると座が一瞬に静まったのです。アレッ?私なんか悪い事言ったかな?と思ったので、付け加えました。「・・・東京でもウエストの方ですよ」そう言いながら多摩地域に多く住む私の友達連中の顔を思い出していました。(笑)そして逆に考えて見れば、誰かに「私は東京の人が付き合い易いです」と言われれば、私もちょっと混乱するかもしれません。第一東京生まれの東京育ちで、今も東京(多摩地域以外、都心から下町に掛けての地域で)に住んでいる知り合いの方は私でも、・・・・ニ人かな(○村さんと、○野さんだけだなぁ)・・・逆に多いのが神奈川県人だったりします。
そしてそのまま2次会へ行った先はラウンジ・・・この形式の店は関西以西にしかないパターンですね。当然女の人や女の子たちは全員高知県人で、「・・・・・・ちャ」という高知県中央部なまりが飛び交っていました。しかも中には23歳です見たいな子がいて、(あぁ~長男と同じ年代かぁ~)と思うと逆に気を使ってしまいました。若い頃このような店に行くと年上の女性ばかりで気楽でしたが、子供達と同じ年頃だと思うとダメですね。











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