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[ カテゴリー » 本と映画とテレビ ]

ポインコ 弟

ドコモのキャラクター「ポインコ弟」だそうです。テレビCMで見始めた頃から気になっていましたが、アイスキャンデーに釣られていくCMで:)・・・・・いゃ~これかわいいなぁ・・・・

— posted by 兎 at 03:40 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

赤い人 吉村昭

静岡県へ引っ越した昨年(平成26年)からまた本を読み始めています。(前回このブログに書いたのは幕府歩兵隊 野口武彦著でした)20~30代頃手当り次第に読んでいた本たち(ほとんど文庫本か新書版)がやっかいな荷物となっていたのを引っ越し時に再確認させられ、もしこのまま死んでしまったら残った家族は困るだろ...

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— posted by 兎 at 09:21 am   commentComment [0] 

幕府歩兵隊 野口武彦

高知から静岡へ引っ越して来た去年から本の整理に入りほとんど毎晩(昔読んだ本)を読み、読後処分しています。今回読み終えた「幕府歩兵隊 野口武彦著」は2002年11月初版となっていて、購入もその頃です。と言う事は兎屋を始めた時期ですので、約12年振りの再読となっています。内容を簡単に言うと、幕末~戊辰戦...

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— posted by 兎 at 07:39 am   commentComment [0] 

国盗り物語 司馬遼太郎

ずっと本を読んで来ました。とくに20代社会人になってからは、日々本を読んでいなければならないと思うぐらい、常に何かしら読んでいました。会社員時代は電車と地下鉄生活だったので車内で本が無いと暇ですし、ざわついている車内で読書に集中していると「一人」になれるし、早く目的地に着いてくれます。あまりに本が面...

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— posted by 兎 at 10:35 am   commentComment [0] 

1812年の雪 両角良彦

1812年の雪・・・モスクワからの敗走・・・
読書量がピークだった20代~30代の頃に手当たり次第に読んだ本とともに引っ越しを繰り返しています。そして今回の高知県から静岡県への引っ越しの際にもかなりの本を持って来ました。本の引っ越しは重いので、転居の多い私の場合、引っ越しの度に破棄していますが、それ...

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— posted by 兎 at 09:29 pm   commentComment [0] 

紙兎ロペ  

兎屋のホームページを検索する時に「紙バンド 兎屋」で検索しようとする時、キーボード操作をちょっとミスると出てきます「紙兎ロペ」と言う語句が・・・・兎屋ホームページは2002年からやっていますが、「紙兎ロペ」と言う字がチラチラし始めたのは2~3年前かなぁ・・・なんだろう?新しいゆるキャラかな?と思った...

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— posted by 兎 at 09:06 am   commentComment [0] 

戦国鍋TV

静岡県へ引っ越して、ワリと見ているTVK(テレビ神奈川)・・・・地方局ながらキー局ひしめく首都圏で頑張っている姿は、まるで戦国時代群雄割拠にもまれても生き残らんとする弱小豪族のようでけなげです。で、驚くような番組を発見・・・・因みにブギウギ専務は想定内で、毎週日曜日夕方楽しんでいます ・・・・思はず...

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— posted by 兎 at 09:45 am   commentComment [0] 

竜馬がゆく

司馬遼太郎さんの本は好きで沢山読ませて頂いています。但しアレだけは避けていました。その「アレ」をおととい読み終えました。アレとは「竜馬がゆく」です。いつかは読むだろうなぁと思ったのが20代半ば・・・・そして読みあえたのが53歳、長い旅でした。とは言うものの・・・・「竜馬がゆく」はまだ読む気にはならず...

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— posted by 兎 at 12:04 pm   commentComment [0] 

竜馬がゆく

過去一番読んだ本の作者さんは司馬遼太郎さんです。歴史に興味がある方なら司馬遼太郎さんの本は読んでいると思います。気を付ける事は司馬遼太郎さんの歴史小説は司馬さんが集められた膨大な資料をもとに描かれていますが、あくまで歴史小説であり司馬遼太郎さんの本から得た知識をもって歴史の話をすると(ズレる)と言う...

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— posted by 兎 at 11:55 am   commentComment [0] 

大河ドラマ 「龍馬伝」

大河ドラマを続けて見た記憶は・・・・
小学生の頃かな? 父親に「NHKの大河ドラマは書いた人の勝手で作られているのでつまらん」と言われ、(その通りやなぁ)と思い見なくなりました。そしてその事が歴史に関する興味を逆に掻き立て本を読んだのです。と言っても、折り折りに読む歴史小説は、やっぱり作者の思惑で書...

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— posted by 兎 at 10:05 am   commentComment [0] 

吉田類の土佐酒ノート 43.6%

先日、高知市五台山に有る高知県立牧野植物園に行った時、園内の土産物ショップで買ったのがこれ

植物園のお土産ショップではおしゃれなグッズや土佐名物のお菓子等がきれいにディスプレイされています。でもこの本は異彩を放っていました。個人的にも尊敬する吉田類さん(高知県吾川郡仁淀川町出身 仁淀川町観光...

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— posted by 兎 at 02:51 pm   commentComment [0] 

吉田類の酒場放浪記

つまらないテレビ番組が多い中、続けて見ている番組もあります。その中の一つが「吉田類の酒場放浪記」
以前このブログに書いた頃は、衛星放送のBS-i  夕方6:30~45分でしたが、今はBS-TBSの毎週月曜21時からたっぷり1時間もやっています。そしてほとんど毎週のように見ています。内容は、吉田類(よ...

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— posted by 兎 at 09:20 pm   commentComment [0] 

映画 パピヨン PAPILLON

今日まで夏休み・・・・と言う事でさっきまで借りて来たDVDを見ていました。それは「パピヨン」という古い映画です。主演はスティーブ・マックイーンで私は彼を「大脱走」という映画で知りました。と言っても中学生の頃です。そして「パピヨン」も中学生か高校生の頃の映画・・・・でも見たのは高校生時代のテレビだった...

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— posted by 兎 at 09:57 pm   commentComment [0] 

昨夜のは★★★★★でした。

欠かさず見る番組は月曜夜のBS「吉田類の酒場放浪記」と火曜夜のNHK「サラリーマンNEO」です。酒場放浪記は土佐が生んだ粋な酒豪の吉田類さんが全国津津浦浦の居酒屋を訪問し飲みまくると言う番組で、この人こんなに飲んで大丈夫か?と心配する位ですが、下戸の私にとっては番組を見るだけで居酒屋に行った気になる...

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— posted by 兎 at 09:17 pm   commentComment [0] 

500円の本

あまり親しみの無かった「親鸞」と言う方についてザッと書かれている本をこの土日に読みました。更紙本文用紙の新書版サイズの本は持っただけで(軽い!)と言う印象で、歴史小説は沢山読みましたが、その中でも宗教に関する偉人関係の本は避けていたので、ちょっと目から鱗の事が書かれていて、それはそれで新鮮でした。歴...

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— posted by 兎 at 09:55 pm   commentComment [0] 

ノモンハン戦争  田中 克彦著

12月8日・今日は開戦記念日12月の開戦記念日と8月の終戦記念日は私にとってセットなのです。
毎年8月に入ると原爆の事や戦争の事を思っています。テレビ等で毎年特集が組まれる頃でもありますが、私の場合は父が1945年8月6日広島で被爆したのでなお更です。歴史に興味がある昭和34年生まれの子供としては戦...

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— posted by 兎 at 12:29 pm   commentComment [0] 

陸軍特別攻撃隊:高木俊朗著

この本(文春文庫 当時540円)を手に入れたのは
昭和61年暮れか62年頃(1986~87年)文庫本としての第一刷が1986年8月25日となっているので、発売されて間もない頃です。当時年齢は27歳、まだ独身で中央区京橋の小さな紙の代理店に勤め、社員寮として住んでいた江戸川区のマンションから地下鉄東西...

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— posted by 兎 at 11:23 am   commentComment [2] 

わるいやつら

一番はじめにちゃんと読んだ本は「水滸伝」で小学生の4年か5年の頃、割と本は好きで学校の図書室へよく通っていました。現在の様にゲームやネットが無い時代、運動が苦手なタイプの子供に残された道は「図書室」しか見当たらないと言った時代です。先ず手にしたのは(大きな字+挿絵入り)の「源平盛衰記」とか「太閤記」...

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— posted by 兎 at 04:43 pm   commentComment [0] 

ちいさないきもの

ウチは男の子2人、子供の頃は静岡県富士宮市に住んでいて、毎日子供と一緒に公園に出かけたり近所を散歩するのが家内の日課でした。雨の日も、寒い冬の夕方も散歩に出ていて、そんな事をしている家は、ウチだけでした。その頃は「公園デビュー」という妙な言葉が出始めた頃で、近所付き合いの苦手な母親が、公園で子供を遊...

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— posted by 兎 at 02:52 pm   commentComment [0] 

とほ旅

この本の存在は数年前から知っていました。世の中には徒歩で旅をする人達が居る事も昔から知っていました。遠景としては中学1年生の頃、親父がヒッチハイクのお兄さんを拾って家に連れて来た事があり、その人が言うには「今から京都へ行くのだ」と言う事で、旅館に泊まらず、ヒッチハイクなどをして旅をする人を身近に感じ...

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— posted by 兎 at 02:23 pm   commentComment [0] 

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