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[ カテゴリー » 歴史のカケラ ]

長篠設楽原古戦場をちょっと覗き見

2014年9月に初めて訪れた関ヶ原古戦場は家康の最初陣地と三成の笹尾山陣地をチラリと見ただけでしたが、でも充分に楽しんでいました。本で読むのと、現地を見るとでは感覚が違います。と言う事で今回は、新東名高速道路伸延に伴い開設された長篠設楽原PAに寄って見ました。そこは織田徳川連合軍×武田軍(鉄砲隊×騎...

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— posted by 兎 at 09:58 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

NAGAKUTE 長久手

雨の日曜日、愛知県長久手市で開催の長久手古戦場桜まつりに行って来ました。長久手・・・・・?愛媛県出身の私にはまったく馴染みのない所ですが、紙バンドのお客さんたちが桜まつりにあわせて紙バンド手芸作品の展示をされるという事で拝見しにいくのが目的でした。それにしてもNAGAKUTE?とりあえずお客さんにご...

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— posted by 兎 at 05:12 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

関ヶ原 2014

この夏三人展でお世話になったさとかさんの作品のうち、郵便小包で送ると作品が痛むかもしれないものを預かっていました。で、この週末を利用して広島へお届けする事にしたのですが、どうせ行くなら観光もしたいので、このごろ我が家でブームになっている関ヶ原合戦をより身近に感じるために、関ヶ原町に寄り道をしました。...

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— posted by 兎 at 09:49 pm   commentComment [0] 

昭和20年 終戦後の箱根峠

昨日の続き。
年配の方には出来るだけ歴史的な話を聞かせて貰いたいと常々思っています。以前勤めていた富士宮市のT製紙会社のO会長には「太平洋戦争の時、富士市はどうでしたか?」と質問しましたし。その前の紙代理店時代にもI会長に「朝鮮の春川にあったD製紙の事を聞かせてください」と誘って見たりしました。する...

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— posted by 兎 at 03:44 pm   commentComment [0] 

関東大震災の話をちょっと

年配の方とお話しする時、出来るだけ昔の事を聞くように心懸けています。お聞きする時は相手さんの年代を調べ、その方の若い頃の事件や戦争の事がぴったり合致するように誘って見るのです。歴史好きなので歴史に関する本はよく読みますが、生の歴史の話は興味大いにありなのです。20代の頃浅草のK紙店へ通っていた時はそ...

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— posted by 兎 at 03:22 pm   commentComment [0] 

築地4丁目交差点の脇にひっそりと・・・・

昨日に続いての築地ネタ。
あまり縁のない築地本願寺に横断歩道を渡りながら近づいて行きました。古代インド様式の尖塔が遠くから見えますし、とにかく敷地が広い・・・・で横断歩道を渡り寺の方に行くといわくあり気な塔が二つ敷地の端に建っています。ピンと来たので正面の門を入り右側道路沿いに向かいました。(やっぱ...

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— posted by 兎 at 10:03 am   commentComment [0] 

国鉄制帽

大正15年(1925年)生まれの父は14歳で国鉄に入り、広島県や愛媛県で仕事をし定年まで勤めています。14歳で国鉄に入った時は先輩の褌洗い~機関助手~機関士とがんばって来たようで、戦時中の事もあってか20歳の時には広島の第2機関区所属で機関車を運転していたと申していました。そんな父の思い出の品が出て...

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— posted by 兎 at 08:28 am   commentComment [0] 

大竹式優勝号

大竹式優勝号?
この間知り合いのT農機さんへ遊びに行った時に見つけました。古いものが好きなTさんは私の57式の師匠で、Tさんも55式を持っています。
さて、大竹式優勝号は足踏み式の脱穀機はお客さんから頂いたそうで、どうやら戦前のものらしいです。読み方も右から左だしね。
このホーロー引きの看板はレトロ...

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— posted by 兎 at 02:49 pm   commentComment [0] 

8月6日は確かめる日

毎年夏になるとテレビや新聞などで先の大戦に関する番組や記事が増え、戦争の事を忘れがちな私を気が付かせてくれます。大戦が終わった1945年から今年でちょうど65年。いわゆる戦後65年と言う事です。私が終戦とか戦後と言う言葉を意識したのは小学生低学年で、その頃よく言われていた「戦後20年」と言う言葉に反...

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— posted by 兎 at 09:58 am   commentComment [0] 

関ヶ原の戦い

本屋さんで見つけたムック本。「グラフィック図解 関ヶ原の戦い」学研 定価1300円(税別)歴史好きな私は歴史小説は当然読んで来ましたが、時々ムック本(ムック本:内容は書籍並ながら、体裁を雑誌形式とする事で低価格化を狙った本。性質上過激に走る面はある。)も時々買っています。文字だけでなく絵や写真、グラ...

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— posted by 兎 at 03:42 pm   commentComment [0] 

⑪南国土佐大博覧会

久しぶりに「 南豫時事新聞昭和12年」でブログを書いて見ます。前回のブログは2009年9月30日だったので約5ヶ月ぶりです。で、その記事とは「南國博へ追送」です。ではいつものように記事の写しから・・・・
「産業と経済」 南國博へ追送 好評の宇和島出品 宇和島市では高知の南國土佐博に出品...

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— posted by 兎 at 03:16 pm   commentComment [0] 

訃報:山口彊さん

「読売新聞 2010年1月7日社会面」 広島と長崎で二重被爆 山口彊(やまぐち・つとむ)さん死去93歳
・・・・・・・・・・・・・と出ていました。 山口彊さんのお名前を知ったのは去年、ある方から頂いたDVDがきっかけで、その題名には「二重被爆」と書かれていました。製作はタキシーズという会社で、代表...

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— posted by 兎 at 02:29 pm   commentComment [0] 

ニューギニアからスガモ

夜ラジオを聴く習慣となっています。晩酌もせず、夜出歩く事もなく・・・・晩飯を食って、テレビを見て、ハングル勉強して、新聞を読んだら寝る事にしています。それでも午後10~11時頃になりますけどね。若い頃に比べ寝るのが早いですが、ウォーキングもちょうど良い疲れですし・・・・しかし、1年ほど前の1時期寝付...

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— posted by 兎 at 10:25 am   commentComment [0] 

⑩酒乱の技師

昨日に続いての地方記事ですが、こっちが本命です。
昨日の三つの記事は今日の為の前振りだったのです。酒亂の技師ー 藝妓(一丸)を投飛ばす
それがもとで發病遂に死亡?
判檢事城邉へ急行森田博士の執刀で解剖・・・・「宇和島區裁判所津島檢事渡邉豫審判事一行は丸之内森田博士を帯同6日朝御荘に出張した右は南宇...

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— posted by 兎 at 10:02 am   commentComment [0] 

⑨今も昔も男も女も

久し振りに「南豫時事新聞」を眺めてみました。
今まではちょっと硬めの記事を読み解いていましたが、今日は二面に散らばる男女の事件記事をじっくり見てみたいと思っています。この「南豫時事新聞昭和12年4月7日号」が発行されてから72年経ちますが、人間って進歩ないなぁ・・・・と我を振り返るので有りました。
...

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— posted by 兎 at 01:32 pm   commentComment [0] 

「二重被爆」 タキシーズ

夕べから大雨が降り続き、午前中には高知県西南地方に「大雨洪水警報」が発令されました。窓から見える蛎瀬川(かきせがわ)の水位も上昇し、茶色く濁った水が勢い良く流れています。久しぶりの休日ですがどこへも行けそうにないので、前から気になっていたDVDを観る事にしました。題名は「二重被爆:製作 タキシーズ」...

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— posted by 兎 at 10:40 am   commentComment [0] 

ヒロシマ新聞 昭和20年8月7日朝刊

1945年夏、
昭和20年8月7日付の新聞を持っています。ヒロシマ新聞と書かれたその新聞を手に取ると一面トップ上段に「新型爆弾 広島壊滅」と書かれています。実はヒロシマ新聞社と言うのは存在しませんし、この新聞の本当の発行日は1995年(平成7年)です。私がヒロシマ新聞を手にしたのは2008年1月30...

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— posted by 兎 at 11:58 am   commentComment [5] 

穂積橋 宇和島市

宇和島市内を流れる辰野川に小さな橋があります。
名前は「穂積橋」と云い、予讃線と予土線の終着駅であるJR宇和島駅から南に歩いて7~8分の所にあります。何の変哲も無い小さな橋で、橋のたもとには「穂積亭」という橋の名前を採った料理屋が有り、おいしい宇和島料理の数々を出してくれています。この穂積橋が出来た...

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— posted by 兎 at 03:12 pm   commentComment [2] 

⑧昭和12年の櫻

南予時事新聞:昭和12年4月7日の
新聞には、一枚だけ写真が掲載されています。最近は地球温暖化の影響でしょうか、年々桜の開花が早まっている印象ですが、今から72年前の愛媛縣宇和島市方面の桜は、いかに温暖の地であろうとも4月頭頃が見頃だったのでしょう。そして場所の説明などもなく、一枚だけ掲載された桜咲...

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— posted by 兎 at 09:31 am   commentComment [0] 

⑦木炭検査員

前回2月5日の「神風號」記事の隣にあった小さな異動記事です。 木炭檢査員異動 縣ではさる一日附で木炭檢査員の異動行ひ五日発表したが、宇和島木炭檢査所關係の分左の如し木炭検査員という名前を聞くのは初めてで、早速検索したところ戦後も続いていた役職だったようです。木炭は今でも目にする事の多い我が国古来の燃...

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— posted by 兎 at 02:14 pm   commentComment [2] 

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