兎の「1957式」1998年 春~夏まで

1998年3月15日タイヤ交換


同月28日:交渉中(長男)
【4月4日 初めての部品落下 その1】
1998年最初のツーリングは4月4~5日、岐阜県各務原市(かかみがはら)で開催のバーベキューキャンプ。岐阜のハーレーチームRの開催イベントに富士宮市の仲間と参加です。で、気負って東名高速を走っていると、清水IC手間のトンネルを出た所で車体がギャップにハマり跳ね、振動を避けようと合わせて腰を浮かせたらシートのクッションバネの片側が飛んで行ったのです。シマッタ!振り返ると高速道路の上をキラキラ光りながらバネが転がって行きます。出来るだけその転がって行く方向を見つつ減速し高速道路の路肩に寄せて停車しました。ちょうど清水ICの所です。仲間達は(どうした!)って顔で通り過ぎて行きました。あ~ぁ・・・・シート下のバネが無ければ座る事が出来ず、出発したばかりだけど今日のツーリングは終わりかな、でも一応探しに行って見ようと思い、路肩を歩いて300m程行くと、なんとバネが路肩隅に転がっていました。よかった!急いで拾ってシートにくっつけすぐに出発。心配した仲間が先で待っていてくれました。
【4月4日初めての部品落下 その2】
もうオートバイが跳ねても腰を浮かせないぞ!と心に決め、でもバリバリ走って暫くすると後の方から仲間の一人が猛スピードで追いかけて来て何やら合図をし、そのまま路肩に停まろうとするので、私の横を走っていたU君と路肩に停止しました。さっきは清水ICの路肩で止まったし、ここはどこ?静岡ICの先?
何だろうと合図をくれた仲間の所に行くとボロ切れに包んだマフラーを広げ、「道に転がっていてビックリして拾って来た」と言うので、どこのどいつが落したんだと腰に手をやりながらのぞきこんで見ると、どこかで見たようなマフラーだ事・・・・!あれ?すぐに自分のパンヘッドの方を振り返ると「・・・」ない
あちゃー やってしまった。振動が激しいので接続部のクランプが緩みマフラーが飛んで行ったのです。事故にならなくてよかった!そしてわざわざ拾ってくれた仲間に感謝です。
【4月11日初めての引き返し】
先週の岐阜に続き滋賀県で開催のBミーティングへ一人で行く事にしました。当時のメモに寄ると8:30富士宮発と書いてあります。で、先週ここでバネを落としたなぁとか、ここでマフラー拾って貰ったなぁと走っていると名古屋の手前でエンジンがちょっと変?なんだか止まりそう、あれ止まるぞ、あぁ止まるぅ~アクセルを吹かしたりしてごまかして見たけど1957式はとうとう停まってしまいました。こんな時先ずやるのはガソリンタンクチェック、それからプラグを見たり、キックしたりするけど基本的に機械が苦手なのでTさんへ連絡、するとそれはバッテリーが死んだのだろう、多分充電が出来ていなかったかもね、と言う事なので、これ以上ツーリングを続ける事を断念し、オートバイをごまかしながら取り敢えず次の名古屋ICで降りて最初のガソリンスタンドで充電をお願いする事にしました。「すみません充電お願いします。6Vです」充電を待っている間に昼飯を済ませ、そのまま富士宮市へ逆戻り、富士宮市着17:30とメモってありました。
【後日談】ダイナモ修理で地元の電気屋に持ち込み修理をしましたがダメで、ゼロに持ち込みして修理依頼したけど治して見ると発電が6Vには届いていなかったのであきらめて電気を12Vに置換する事にし、結局復活したのは5月31日(日)でした。

松本市から国道158、途中でトイレ休憩

一夜明けてぬかるみになったキャンプ場(本当は駐車場だけどね)











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