2007年6月18日のブログ日記
以下抜粋
「◇“友達”のミーシャと 障害を跳ぶ時、空を飛んでいるよう
県立農林高校(甲斐市西八幡)に今年4月、馬術部が誕生した。7月に北杜市で行われる第41回全日本高校馬術競技大会を前に創設した。開催県枠で出場することが決まっている部員たちは「障害を跳んでいる時は空を飛んでいるような気持ち」と目を輝かせ、本番に向け練習にも熱が入ってきた。同部の活動は、北杜高校(北杜市)に続き県内2校目。
動物の飼育などを行うファームクラブの部員が昨年、「馬に乗って障害を跳び越えてみたい」と希望したことから同好会として始動。当初は同校所有のポニー2頭などで練習していたが、昨年12月からは県馬事振興センターなどから譲り受けた馬4頭で本格的に練習を始めた。
今年3月には、日本中央競馬会の競馬学校がオランダ産馬「ミーシャ」(13歳)を贈呈。同校によると、ヨーロッパ産の馬は子馬のころから馬術の訓練を積むため能力が高く、高校や大学には全国で年間2~3頭程度しか譲られないという。同部のO新監督(29)は「経験の少ない部員に、どうやって跳んだらいいのか馬が生徒に教えてくれる」とミーシャの存在の大きさを話す。 」
う~~~ん 強敵だなぁ。実はこの山梨県立農林高校の馬術部監督のOさんは、幡多農馬術部が数年前に出来た時の監督さんでもあり、現幡多農馬術部監督のK先生の先輩にあたる方だそうで、長男にこの記事の事を話したところ
長男:「あぁ その人、こないだ来てたよ」との事でした。二つの新しい馬術部と二人の監督さん達の関係も微妙ですが、ここは馬術部精神で切磋琢磨出来ればいいなぁと思っています。
さて、私は7月19日の夜、幡多農をバスで出発し、きつい「夜行バス」で山梨県北杜市小淵沢町10060-3 にある「山梨県馬術競技場」に向かいます。到着は7月20日の金曜で、その日は練習と試合組み合わせの抽選などが行われるようです。で、翌21日から大会が始まり、予選を勝ち抜ければ更に22日の決勝トーナメントに行けます。馬の競技なんて、全く初めての経験で訳がわかりませんが、いつもの麦わら帽子と短パン、ゾーリ履きで、カメラと双眼鏡をもって、しっかり応援して来ます。
PS:この全国大会遠征同行は、すでに長男の同意も得ておりましたが、昨日になって「やっぱ親父は来ない方がいいなぁ、考えたらウザイし・・・・」なんてブツブツ言い始めたのですが、私は無視しています。(今頃いったって遅いわ・・・ハッハッハッ・・・。)











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